岡本株式会社

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レッグウェア業界にイノベーションを起こす!

  • 岡本株式会社に入社した理由を教えてください。

    多くの人が健康になり、
    生活を豊かにできるモノづくりに携われると思ったからです。

    モノづくりができる会社に入社したかったというのと、できるだけ多くの人に使ってもらえる商品の開発に携わりたいと考えていました。また、その中でも、使ってもらうことによってその人を健康にできたり、生活を豊かにすることができるような環境を求めていました。靴下は日本だけではなく世界中の人々にとって、日常生活に不可欠なツールですので、自分の思いにあった会社に入社できたと実感しています。さらに言えば、いろんなことに自身が携わりながら成長できるちょうど良い会社規模だとも思いました。面接の際にも人事担当の皆さんも話しやすく岡本株式会社の「人」に魅力を感じたのも入社を決めた理由です。

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現在の仕事内容について教えてください。

自分発信で担当できたテーマ「機能を評価する試験機の開発」に取り組んでいます。

まず部門として、「市場にないモノを開発する」ことがミッションにあり、イノベーションテーマを部員それぞれがテーマ担当しています。イノベーションテーマだけではなく、靴下を履く上での大きな悩みである「ムレ」「ニオイ」に関しては不変のテーマとして継続しています。他にも「冷え」「運動」「着圧」など広い分野の研究も進めており、最終的には、当社機能性商品のバックデータとなります。現在のテーマに取り組むようになったきっかけは、毎日のように靴下の着用試験と評価を繰り返していたメンバーの姿をみて、「機械化できないか」と考えたことでした。靴下の機能評価のためには、実際に履いての着用試験も必要となることから、研究開発のスピードアップと同時にメンバーの負担軽減にも繋がると考え提案したところ、すぐにテーマ採用され研究を進めることになりました。このテーマに取り組む上では、機械設計、電気制御の知識も必要となり、その点では大学の専攻でもあった機械・電気の学びを活かせていると感じています。

  • 1日のスケジュールを教えてください。

    8:50 出社
    毎朝、子供を保育園まで送ってから出社します。暑い日は駅から会社まで歩くと大量の汗をかきます。
    9:00 始業、朝礼
    部署の朝礼でチームメンバーの予定を確認します。
    9:05 メールチェック、回覧資料閲覧
    メールのチェックを行います。回覧で回ってくる学会誌などを閲覧し、最新の情報をチェックします。
    19:30 会議
    週に1度のグループ会議で、研究の進捗と今後のスケジュールを報告します。
    10:30 設計
    編機の部品を改良設計します。グループメンバーに相談しながら、
    目的の機能を実現するための最適な設計を行います。
    12:00 昼休み
    奈良事業所には食堂がありますが、毎日弁当を持ってきて食べています。
    12:45 試作、実験
    社内にある3Dプリンターで部品を試作し、実験を行います。実験の時間が仕事の中で一番楽しい業務です。
    15:00 休憩
    奈良事業所は夕方に15分の休憩時間があります。
    16:00 実験データ整理、報告書作成
    実験で得られたデータの整理行い、報告書を作成します。
    わかりやすい報告書になるように意識して作成しています。
    18:00 退社
    時期によりますが、基本的には定時内に仕事を終わらせ、残業はしないようにしています。
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これまでの仕事を通じて、印象に残っていることは何ですか?

  • 学んできたことを活かして、会社に貢献できていることです。

    まさに今取り組んでいる試験機づくりを通して、電気・機械系の学びが実務に活きているので、とてもやりがいを感じています。自分のやりたいことを突き詰めながら、部員の負担を減らすことにも繋がっているということ。さらには、そうした自分の成果を通して、岡本株式会社のモノづくりに貢献できることが一番の喜びです。学生の頃は「やりたい!」と思えることが実はあまりありませんでしたが、岡本株式会社に入社し、誰かに指示されたテーマではなく、自分がやってみたいと思えるテーマをとことん追求することを仕事にできて、とてもうれしく思います。

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仕事をする上で特に意識する「okamoto Way」は何ですか?

「まずやってみる、やらなきゃ何もかわらない」

研究開発はゼロからイチを生み出す仕事。ですから、「まずやってみる」という精神が大切だと思います。定型業務がないため、自分でスケジュールを立てて、まずは創ってみて、考えるようにしています。どういう靴下を創りたいか、手作りで作ってみることもあります。新しいモノを創り出すためにはインプットも大切になるため、展示会やセミナー、学会への参加、部内で回覧される情報誌・新聞などにもしっかり目を通すようにしています。その中で、「〇〇と靴下をかけあわせると面白いかも!」と新たなアイデアが思いつくこともあります。一見関係ないと思われるかもしれませんが、今後は電気・電子の分野もまた、靴下と組み合わせていかなければならない分野になってくると実感しています。

  • 仕事をしていて感じる「岡本株式会社の強み」
    について教えてください。

    機能性商品開発を支えているバックデータがあることです。

    「ムレ」「ニオイ」「冷え」など靴下や足に関わる悩みに対して長く研究を続け、豊富なデータを蓄積していることに強みがあると感じています。自部門のフォルダにはこれまで先輩たちが関わってきた様々な研究データが溢れています。その蓄積されているバックデータが、岡本株式会社の商品力を支えていると感じますね。昔から一貫して「足」のことを考え続けている会社なんだと思います。

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岡本株式会社の社風について教えてください。

人が優しい!これに尽きると思います。

意見を受け入れてくれるので、とても風通しが良いと感じます。自部門でいうと研究開発部には専門家が多く、自分ではわからないことや、気になることは他のメンバーに教えてもらうこともよくあります。そんな時、周りの人はいつも丁寧に熱心に教えてくれます。同じ目標に向かって、互いに助け合いながら理想的なチームワークで仕事ができていると感じます。

今後の目標や夢について聞かせてください。

「レッグウェア業界にイノベーションを起こす」

レッグウェア業界は今、同じような価格帯の同じような商品が溢れかえり、同質化や低価格競争の加速が起こっています。そんな中で、これまでにない、新しい価値のある靴下を創り出し、多くの人々の生活を豊かにしたい。自分がワクワクするようなモノを創りたいというのが今の私の目標です。そのためにも日々新しいことに挑戦していくことをこれからも継続していきます。

この採用サイトを見ている就活生に向けてメッセージをお願いします。

“挑戦したい”という人にあう会社だと思います。

岡本株式会社は、学歴、専攻に縛られない会社だと思います。靴下だから「繊維の知識がないと無理だ」なんて心配しないでください。就職活動中は、いろいろな会社を知れるチャンスなので、たくさんの会社を見ることをおすすめします。いろいろな会社を見ることで、就職してから役立つこともあるかもしれません。やりたいことがなかなか見つからない場合も同様に、いろいろな会社を見ることで、自分のやりたかったことを発見できるケースもあると思います。前向きに挑戦する気持ちで、自分にふさわしい場所を見つけてください。

  • 上司の声

    茶目っ気たっぷりでみんなに愛されている研究開発部門の若手ホープの1人です。自分の考えやアイデアを率直に話してくれて、それが実は研究テーマの本質に迫るコメントであったりし、周囲に気づきを与えることも少なくありません。豊かな発想を持って地道な仮説検証を積み重ねることが、必ずイノベーションの起点になると確信しています。力を合わせて壁を破っていきましょう!!

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