岡本株式会社

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ソックスで世界をしあわせにする!

  • 岡本株式会社に入社した理由を教えてください。

    一番の決め手は、一次面接で「この人たちと一緒に働きたい」と強く思えたことです。

    もともとメーカーでの商品企画に関心はあったのですが、一次面接で実際に話をした際に、直感的に「この人たちと一緒に仕事をやってみたい」「絶対に岡本株式会社に入社したい」と思いました。色々と他社の面接も受けていましたが、とにかく「楽しい」と思えた面接だったんです。社員同士が明るく雑談している雰囲気からも、若手からベテラン社員まで風通しが良さそうな社風を感じ取りました。入社後も、イメージしていた通りで部内や他部署の人へも相談しやすく、わからないことは聞きやすい環境なので、面接時とのギャップはありませんでした。

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現在の仕事内容について教えてください。

OEMの企画営業で婦人の商品を担当し、3年目から得意先との営業窓口(リーダー)をしています。

最初の2年は、営業窓口(リーダー)のアシスタントとして工場とのやりとりなどを担当していましたが、3年目からは私が営業窓口となって得意先への対応を行っています。私の部署は、商品企画から量産、得意先への納品までをほぼ一部署で完結するため、商品企画、営業、量産対応、納期管理、コスト管理と業務が多岐にわたります。企画の部分はデザイナーと、量産に繋がっていく部分は営業アシスタントと仕事を進めます。シーズンの終わりと立ち上がりが重なる時期には、デザイナーとアシスタントの進捗状況を確認しながら仕事を進め、同時に得意先とも連携をします。言わば自分の役割は司令塔だと思っています。また、アシスタントから営業窓口になったことで、責任感も増しましたね。自分がしっかりしなければ、アシスタントにもデザイナーにも得意先にも迷惑がかかります。また、アシスタント時代は営業窓口だった先輩から指示を受けることも多かったのですが、今は、自分の意志を反映しながらやりたいことに挑戦ができ、とてもやりがいを感じています。企画したアイテムの提案が採用されると素直に嬉しいですし、商品化されて、店頭でお客様が手にとってくれた時は何より喜びを実感します。

  • 1日のスケジュールを教えてください。

    9:00 始業・朝礼
    部署の朝礼で、チームメンバーの予定を確認します。
    9:15 情報収集
    繊研新聞や、アパレル系のニュースサイトで情報収集。得意先のECサイトも毎日確認します。
    10:30 コスト確認
    サンプルコストの見積を工場から貰い、現物と確認しながらひとつひとつ精査します。
    12:00 昼休み
    カレーにはまっているので、カレーを食べることが多いです。最近はテイクアウトのお店もよく利用します。
    13:00 デザイナーと企画ミーティング
    新しいアイテムのコンセプトやデザインについて話し合います。ユーザーが履きたいと思えるアイテムを意識します。
    15:00 サンプルチェック
    海外からくる輸送便はお昼ごろに到着します。届いたサンプルのデザインや品質を確認します。新しいアイテムが届くときは、毎回ドキドキする瞬間です。
    18:30 退社
    翌日の予定や業務を確認後、退社します。できるだけ残業が少なくなるように業務効率も意識しています。
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これまでの仕事を通じて、印象に残っていることは何ですか?

コロナ禍でのニーズに対して、短期スパンの企画を実現できたことです。

新型コロナウィルス感染拡大の影響により、靴下へのニーズもまた変化しています。そこで当社でもステイホームの流れを受けて、ホームソックスの企画をすることになりました。通常だと企画から量産、店頭に並ぶまでをおよそ半年スパンで行いますが、今回はその半分以下の時間で商品企画から量産対応までを進行し、間もなく(2021年2月上旬時点)店頭に並びます。私自身、これほど短期間での企画は経験がなく、はじめてのチャレンジでしたが、「今の時期に市場に出さなければ意味がない」と強い決意を持って臨んだ結果、無事に商品をリリースすることができました。成功の要因のひとつに、岡本株式会社のグループシナジーを発揮できたことがあげられます。特に、サンプルアップに関しては、タイのグループ会社が至急案件として対応してくれました。得意先、国内外の岡本株式会社グループ、関連各所の情熱の結晶とも言えるこの商品は、私個人としての思い入れも強く、とても愛着を感じています。

仕事をする上で特に意識する「okamoto Way」は何ですか?

「まずやってみる。やらなきゃ何も変わらない」

前段のホームソックスの企画案件は特に、この項目が当てはまります。「まずやってみる」の精神でチャレンジしたからこそ、商品化まで繋げることができました。これからもその意識を大切に仕事に取り組みたいと思います。

  • 仕事をしていて感じる「岡本株式会社の強み」
    について教えてください。

    靴下のことを本気で考えている集団です。

    靴下のことを愛している人や、靴下としっかり向き合っている人が多いと感じます。また、自分たちが取り扱っている商品に誇りを持って、それぞれが仕事に取り組んでいる点も強みではないでしょうか。周囲を見渡せば、本気で靴下について考えている人ばかりなので、わからないことがあれば出し惜しみなくそれぞれの情報・知識を教えてくれますし、気軽に聞ける環境はスキルアップにもつながり、とてもありがたいです。 

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岡本株式会社の社風について教えてください。

  • 若手でも仕事を任せてもらえる!さらに、
    国を越えてのグローバルなチームワークがある。

    入社当時、いつかは営業窓口(リーダー)になりたいと思っていた一方で、先輩の様子を見て「あんなに大変なポジションは・・・」と思っていた部分もありました。それがまさか3年目で担当することになるとは思っておらず、当初はとてもプレッシャーに感じていましたが、若手ながら営業窓口という仕事を進めることで、結果として全体や先を見て行動できるようになり、視野も広げることができました。また私の部署は、グループ会社(上海、タイ)や協力工場(主に中国)など国を越えて連携する機会も多く、グローバルを肌で感じる貴重な日々の経験が、自分の成長にも繋がっていると実感しています。

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今後の目標や夢について聞かせてください。

「ソックスで世界をしあわせにする!」

「履くと気分が上がる」「見た目が可愛い」だけに留まらず、「履き心地がよくて毎日履きたいもの」を世界中に届けたいです。そして「岡本株式会社の靴下を履きたい」「この靴下でなければ」と国や文化を越えて多くの人に選ばれる靴下を生み出していきたいです。靴下の面積は他のアイテムに比べると小さいかもしれませんが、そこにはまだまだ、大きな可能性とポテンシャルがあると感じています。

この採用サイトを見ている就活生に向けてメッセージをお願いします。

就職活動は「やってみたい」に
飛び込んでいくチャンス!
「まずやってみる」を合言葉にしてみてください。

私自身も就職活動中、最初はアパレルメーカーで商品企画を志すには、服飾系学校の出身でなければならないと思っていましたが、大学で服飾を学んでいなくても、今こうして岡本株式会社で商品企画を担当しています。既成概念にとらわれずに、「やってみたい」ということがあれば、会社説明会やインターンシップなど積極的に参加してトライしてみることをおすすめします。就職活動は、今までを振り返り、これからどんなことをやってみたいかを考える良い機会です。就職活動を通して関わる人たちから、ぜひ新たな自分を発見してください。

  • 上司の声

    いつも元気に明るく仕事に取り組みながら、常に責任感を持ち、情熱を持って決して諦めず仕事をやり切る姿勢は見ているだけでこちらも頑張ろうという気持ちが湧いてきます。今後も自己の成長を考え、高い目標やビジョンを持って業務に取り組んで下さい。そうすれば必ず夢である「ソックスで世界をしあわせにする」に近づけると思います。より一層の成長に期待しています!

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